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読み聞かせ記録帳 blog

子ども達に楽しんでもらえる絵本を探したり、紹介したりしているブログです。

ヘリオさんとふしぎななべ

 

ヘリオさんとふしぎななべ

ヘリオさんとふしぎななべ

 

 

絵かきのヘリオさんがかった、

ふるいあなあきなべの絵には、

ふしぎな力がありました。

よなかに、もの音でめざめた

ヘリオさんが見たものは…?

 

    この絵本、うちの子たちはみんな、学校で借りて読んだことがあって、びっくりしました。

   ちょっとスリリング?なストーリーで、どうなるのかな…?って引き込まれるみたいで、読んでいたら今度、高校生になる長女が、しれっと聞いていましたよ。

 

    読むのには5分くらいです。

 

どこいったん

 

どこいったん

どこいったん

 

 

    前回の読み聞かせで読んだ、「ちがうねん」と同じ作者さんで訳者さんのこの本。この本の方が先に出ているんですよね。まぁなんてゆうか…ドキッとします。

 

くまが だいじな

あかい ぼうしを

さがしています。

いろんな なかまに

ききました。

いろいろ さがしました。

……だけど

ちょっと まって!

  

   この本も、読み聞かせしたら面白いだろうなぁと思っています〜。今年度の読み聞かせは、前回で終了だったので、次年度に…

 

    「ちがうねん」も、この「どこいったん」も、人のものをとったらあかん、てゆうことをいっているのだけれど、とった相手がどうなったかがはっきり描かれていなくて、子どもたちは、どうなったのかな?ひょっとして、食べられちゃったのかな…?っていうところから、じんわり、とったらあかんなぁ…って感じるのかしら。弱肉強食ってやつを感じるのかしら。小さい奴が大きい奴のものとったらあぶないんやでって感じるのかしら。まぁそんな事はふんわりと思うくらいにしてもらって、無表情な動物たちのやり取りを楽しんでもらえたらいいなぁと思います。

 

  読むのには、3分くらいです。

 

3/7 読み聞かせ

   さて、本日2回目の更新です。

今日行ってきた読み聞かせの話ですー。

 

  今日読んだのは、

 

  と、

 

ちがうねん

ちがうねん

 

   の、2冊です。

 

    「おへそがえる・ごん」は、前回、同じ教室で読んだ時に見せた3冊中の、選ばれなかった一冊で、前で聞いていた子の1人に、「かえるの本をよんでほしかった…」と帰りに言われ、「じゃあ、次の時に読むからね!」と、約束した本なのです。約束、果たせました!

  前に紹介した事のある絵本で、読み聞かせするのは初めてだったのですが、テンポが良くて、展開が奇想天外、オバケが出てくるなど、読むのに7分ちょっとかかる絵本ですが、子どもたち最後まで興味を失わずにワクワクしながら聞いてくれました。

 

    次の、「ちがうねん」は、ジョン・クラッセン作、長谷川義史訳のおもしろーい絵本。

おおきな さかなから、

ぼうしを ぬすんだ

ちいさな さかな。

にげています……、

にげていますが……。

さて、にげきれるでしょうか⁉︎

 

名作『どこいったん』に つづく、

ちょっと ドキッとする

おはなし。

 

ちょっとドキッとします。みんな、どう受けとるのかな?って。でも、長谷川さんの訳は関西弁だし、心配無用。子どもたち大爆笑でした!最後はどうなったのかな〜?って言うと、みんな、それぞれに想像力を働かせて色んな意見を言ってくれました〜。子どもの発想は自由!おもしろい〜

 読むのには2分くらいで読めます。

 

   読んだあとに感想を聞いたりはしないのですが、ある子が、誰に言うではなしに、「おもしろかった〜!」と言っていて、よっしゃああ!!!と内心ガッツポーズで教室を後にしましたよ。


 

 

2/28 読み聞かせ

   すっかりサボっていました(°▽°)

反省です…。なので、前回分と今回分の2回分、書こうと思っています。がんばるぞ。

 

   5年生の教室での読み聞かせだった前回ですが、初めて行くクラスでしたが、ムスコの同級のクラスなので知っている子がほとんど。リラックスして読めましたー。

   読んだのは、 

 

ぼくはいったいなんやねん

ぼくはいったいなんやねん

 

    と、

 

夢にめざめる世界 (海外秀作絵本)

夢にめざめる世界 (海外秀作絵本)

 

    の、2冊です。

 

「ぼくはいったいなんやねん」はその前に、2年生の教室でも読んだ事もあり、5年生には少し物足りないかな…とすこ〜し思ったのですが、面白い絵本はどの学年でも楽しく聞いてもらえるんですね。みんな笑いながら聞いてくれました。

 

   2冊目の「夢にめざめる世界」は、トリックアートの本で、ムスメがちょうど小5の頃によく見ていたそうで、薦めてくれた本です。

  読む、というよりは、見て楽しんでもらう絵本です。でも、

 

その世界では

ふんわりと地球の上をただよえば

空のかなたが見えてくる。

 

さあ、想像してごらん…

そんな世界を。

 

    と、絵を描いた画家ロブ・ゴンサルヴェス自らが添えた詩も素敵です。

 

    3分程で読めてしまうのですが、絵をじっくり見てもらい、後ろの席の子が見えにくそうだったので、教室を歩き回って見せていたら、全部読めませんでした💦でもみんな、「おー!」とか、「あぁ!そうかー!」とか歓声を上げながら楽しんでくれていました。

 

   5年生にもなると、興味がなければ、自分の読みたい本を読んでいる子もいます。うちのムスメもそうだったそうですし、無理強いは出来ません。でも、そんな子がふっと顔を上げて絵本を見て、「おー!」と言ってくれたのは嬉しかったなぁ。

 

2/7 読み聞かせ

 

   すっかり遅くなってしまいましたが、前回の読み聞かせについてです。

   読んだのは、

 

ぼくはいったいなんやねん

ぼくはいったいなんやねん

 

 

と、 

 

まじょのかんづめ (こどものとも傑作集)

まじょのかんづめ (こどものとも傑作集)

 

   

   の、2冊です。

 

  「ぼくは いったいなんやねん」は、前のブログで書きましたが、知ってる子は知ってる、あの道具の、自分の探しの旅の絵本です。

 

   みんな笑いながら、楽しそうに聞いてくれました!知っていた子も、最後まで答えを言わずに聞いてくれていて、ちょっと感動しましたね。

 

   「まじょのかんづめ」は、「ぶたのたね」と同じ佐々木マキさんの絵本で、やっぱりユーモアたっぷりの楽しい絵本です。

   読むのにはだいたい6分くらいです。

 

  2年生の教室での読み聞かせだったんですが、みんなすごくいい顔で聞いてくれて嬉しかったです。この学校は、クラスに外国籍のお友達が何人かいて、まだ日本語がよく分からない子もいます。その子たちはただ聞いているだけのつまらない時間になってしまうので、何かできないか、今考え中です。

 

 


 

 

ぼくはいったいなんやねん

 

ぼくはいったいなんやねん

ぼくはいったいなんやねん

 

 

みなさん、ぼくが

だれだか わかりますか?

じつは、ぼくにも

わからんのです……。

 

そんなわけで、

ぼくは じぶんが

なんなのかを

しるために

たびに でることにしました。

 

     関西弁の絵本て、読むの楽しいんでよね。私のはインチキ関西弁ですけどね。

   内容もとっても面白いです。読みながら笑ってしまいそう。明日の、2年生の教室での読み聞かせに読む予定です。ふふふ。楽しみです。

 

   読むのには、6分くらいかかります。

 

このよでいちばんはやいのは

 

 

このよで いちばん はやいのは (かがくのとも絵本)

このよで いちばん はやいのは (かがくのとも絵本)

 

 

      ウサギとカメから始まって、走るのが速いものが挙げられています。うちの小5息子はとても楽しんで聞いてくれました。どうしても男のコ寄りの絵本になってしまっていますね〜。

  女の子にも楽しんでもらえるかしら。

 

     明日は5年生の教室で読み聞かせなので、この本を読もうかなと考えています。最後のページに文章がとてもいいので、ゆっくり読みたいなと思っています。楽しんでもらえるかな〜。うふふ。楽しみです。

 

     読むのには、6分位かかりました。