読み聞かせ記録帳 blog

子ども達に楽しんでもらえる絵本を探したり、紹介したりしているブログです。

とりになったきょうりゅうのはなし

 

とりになった きょうりゅうのはなし (かがくのとも絵本)

とりになった きょうりゅうのはなし (かがくのとも絵本)

 

  男の子が興味を持ってくれそうな絵本です。

  ゆっくり読んで6分位でした。

 

  ムスメの時には自然と女の子が好みそうな本を選んでいたのですが、今はムスコ達が好みそうなものに自然と目がいってしまいます。そんなものですよね。 

   実際にこの本、小5ムスコ夢中になりました。小2ムスコにはちょっと難しいかもしれないなと思いました。

  あと私は、物語を選ぶことが多かったので、今回始めてこの、事実を述べてあるお話を読んでみて、少し悩んでます。面白く読めない。子ども達、飽きちゃうかな?でもそこは内容が興味深いものなので、好奇心をくすぐるかな…?

  高学年で読む機会があったら試してみようと思います!

 

読み聞かせ、どんな風に読む?

  どんな風に読むといいかを調べてみると、あまり抑揚をつけたり、感情を込めたりしないで読むほうが良い、という意見を多く見ます。

   でも私は、割と大袈裟に読んじゃいます。声色を変えてみたり、大声で…なんて所は大きな声で読みます。

  子ども達が色々思いを伝えてくれたら、なるべく聞いて、答えます。あまりそればかりしていると、続きが気になる子は飽きてしまったりもするので、なかなか難しいですが…

  あと、よそ見したり、つまんなそうにしている子には、積極的に語りかけるようにそちらを見ます。それも、しっかり聞いてくれている子とのバランスというか、まぁ、結局は全体をまんべんなく見渡すようにしています。

 真剣に聞いている子ども達の顔はキラキラしていて刺激を受けます!

 

  小さなお友達はとっても正直。つまんなければそっぽを向いてしまいます。全員が同じように満足してもらえるようにはできないけれど、1人でも多くの子に、楽しかった!今日一日頑張ろう!って思ってもらえるように、日々勉強、練習していこうと思っています。