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読み聞かせ記録帳 blog

子ども達に楽しんでもらえる絵本を探したり、紹介したりしているブログです。

ハリネズミかあさんのふゆじたく

 

ハリネズミかあさんのふゆじたく

ハリネズミかあさんのふゆじたく

 

 

ハリネズミかあさんは

まいにちおおいそがし。

あるひ、10ぴきのこどもたちに

ふゆのくつをつくってやろうと

おもいました。

ひつようなくつはぜんぶで20そく!

さむいふゆがくるまでに

まにあうでしょうか。

   

    綺麗な水色なので、思わず手にとってみた絵本です。

慌てん坊なハリネズミかあさんが可愛いです。絵もとっても可愛いんですが、本のサイズが小さいので、教室での読み聞かせには向かないかもです。

  でも、ご家庭での読み聞かせには良いと思います!

 

  読むのには、8分近くかかります。

 

 今日は寒〜いですね。こちらでは雪が降っていますよ…寒さに弱いので、ぼちぼちやっていこうと思います…みなさまも御自愛下さいませ。

   

  

 

コンスタンス、きしゅくがっこうへいく

 

コンスタンス、きしゅくがっこうへいく (講談社の翻訳絵本)

コンスタンス、きしゅくがっこうへいく (講談社の翻訳絵本)

 

 

 

コンスタンスは、

あまのじゃくな

おんなのこ。

きしゅくがっこうへ

はいることに

なったんだけど…… 

 

 

  前回のコンスタンスのシリーズです。

  相変わらずのコンスタンスは、学校からも見放され?寄宿学校へ…またそこでのコンスタンスのはじけっぷりに、思わず、う〜ん、さすが!と唸ってしまいました。

 

    コンスタンスの事、大嫌いになる子もいれば、すごく好きになる子もいるんだろうなぁ。うちのムスメは、コンスタンスの事、好きみたいです。ふふふ。

 

 読むのには3分ちょっとです。

 

コンスタンスとミニ

 

 

コンスタンスとミニ (講談社の翻訳絵本)

コンスタンスとミニ (講談社の翻訳絵本)

 

 

コンスタンスは、

あまのじゃくな

おんなのこ。

どのくらい、

あまのじゃくかって?

それはね……

 

  とっても可愛い?絵本です。

文と絵のギャップがたまりません。

こんなナマイキカワイイオンナノコと、ぜひ、お友だちになりたいな、と、私は思ったけれど、子ども達はどう感じるのかなぁ…反発する子もいるんだろうなぁ。もの凄く、正義感に溢れた子もいますもんね。そんな子には受け入れられにくいかなぁ。

   「わるーい!」とか、「へんだよー!」とか、わーわー賑やかに読んであげたい絵本だと思いました。

 

   読むのには3分位です。

 

 

しもばしら

 

しもばしら (かがくのとも傑作集―どきどき・しぜん)

しもばしら (かがくのとも傑作集―どきどき・しぜん)

 

 読むのには、5分半位かかります。

冬だし、こんな本もいいな〜と思って選びました。霜柱の上を歩くあの音が、素敵に表現されています!


   最近はあんまり霜柱を踏む、なんて経験できませんよね。私の実家は太平洋側なので、冬場はよく霜柱が出来てて、踏みながら学校へ行ったものですが…今は殆どの道路が舗装されていますもんね。

 

  実際、教室で読んだ時に、霜柱を知ってる子もいない感じでした。霜柱、って言葉も知らなかったのかなぁ。

 この辺りは雪が降るから、仕方ないですよね。放射冷却、実家ではお馴染みの言葉だけど、この辺りではあまり聞かないし。放射冷却の日に出来るんですよね、霜柱。

 

   

もりの おくの おちゃかいへ

 

もりのおくのおちゃかいへ

もりのおくのおちゃかいへ

 

 

    読むのには6分くらいです。

    もりの奥のおばあちゃんのうちへ、お父さんの忘れものを届けに行く、きっこちゃんのお話です。

    黒が基調だけれど、主人公のきっこちゃんの髪の毛、帽子、スカート、手袋など、所々に赤と黄色の色が散りばめられていて、印象的です。素敵な絵の、優しいお話です。

   なんとなく、ナルニア国物語の、タムナスさんを思い出しながら読んでました。彼は半人半獣で、この絵本に出てくるのは、森の動物たちで違うんですけど。あの世界観を感じた気がします。大好きなんですよね。ヒトと動物の出会い。

12/6 読み聞かせ

   

     あぁもうだいぶ前になってしまいましたが、最近の読み聞かせについて書いておこうと思います。

 

    5年生の読み聞かせに行って来ました。

   読んだのはこちら。 

 

ぼくは、チューズデー

ぼくは、チューズデー

 

    

     介助犬についてのお話です。

 初めに、盲導犬聴導犬介助犬について説明をしましたが、みんなよく知っている様子。

   この本のチューズデーくんは、戦争で身体が不自由になってしまったルイスさんを助ける介助犬。普通の犬とは違うチューズデーの日常を、みんな静かに聞いてくれました。 

   読むのには、6分位かかります。

 

   次に読んだのはこちら。 

 

うさぎのさとうくん (おひさまのほん)

うさぎのさとうくん (おひさまのほん)

 

 

    この本は、うちのムスメがとても気に入った本。

 

うさぎのさとうくんは

あるひ うさぎになりました。

 

  そんな不思議なお話ですが、不思議な優しい世界がとても心地よいです。

5年生のみんなは時々笑いながら聞いてくれました。

   こちらも読むのには6分ほど。2冊読んで、少し話をしていたら、少々時間をオーバーしてしまいました…

 

  子どもたちとの時間は私に、緊張と張り合いと癒しをくれます。参加できて本当に良かったです。

 

11/15 .28 読み聞かせ

  

   2年生の教室へ絵本を読みに行ってきました。2クラス分、一気に更新です…すっかりサボってしまいました…

   今回読んだのは、こちら。 

 

のせてのせて100かいだてのバス (ポプラせかいの絵本)

のせてのせて100かいだてのバス (ポプラせかいの絵本)

 

 

     読むのには6分ちょっとかかります。絵が細かいので、読み聞かせにはあまり向いていないかな〜とも思ったのですが、楽しい本なので読んでみたくて、読んできました。仕掛けもあり、おぉ〜!と、とっても楽しそうに聞いてもらえました。

   ただやっぱり後ろの方の子からは、見えな〜い…の声が。机を後ろに寄せて座って聞いてくれるクラスもあり、このスタイルがいいな〜と思ったので、意見を書く欄にそう書いてきました。低学年では時間もかかってしまうので難しいかもしれませんが…

 

 

ぶたのたね

ぶたのたね

 

 

   もう一冊はこちら、「ぶたのたね」

読むのには、4分くらいです。

  とってもとってもユーモラスなこの絵本。タイトルを言っただけで笑いが起こります。それだけ興味を持ってもらえる絵本なんですね。みんな笑いながら聞いてくれました。

   朝のスタートは、あぁ面白かった〜!と始まってくれたらいいなと、やっぱり思います。笑顔がたくさん見られた日は、こちらも元気をもらいます。